ここまで書いて気が付いた
アンケートに答えてくれた人の狩猟笛熟練度がまばらであることにようやく気が付いた。
狩猟笛をもっと使いたい!けど難しいんだよ!という人をターゲットに記事を書くべきだった…。これからは旋律とかモーションの説明はやめて実践的な話をすることにした。
笛を振った後回避してますか?
今作は他の武器含めてモーション間のつながりが少し遅く感じる上に、ヒットストップが重い。狩猟笛はほとんどのモーションで回避をしないといけないほど重い。大剣担いでるくらいのつもりで攻撃後回避しないと危ない。オススメコンボ(笑)にも回避が含まれてるところを見ると、公式でも振りが遅いということを認識しているのかもしれない・・・敵の正面で居座ってしまう前方攻撃や叩きつけを出した後は要注意。
なので、まずは少し威力が低いけど左右ぶん回しを使っていけるようになろう。
レバー入力なし攻撃の練習
左右ぶんまわし、後方攻撃はレバー入力してしまうと別のモーションに化けてしまうので慣れてない人は練習あるのみ。
トレーニングエリアをウロウロしながら柱の前まできたら左ぶん・右ぶんを出す練習を繰り返すのみ。一日一万回、感謝のぶん回し。
ぶん回しの軌道が慣れない?
モンスターの真正面からそれらを繰り出してないだろうか?振り回すので攻撃を当てたい位置が正面にあると当たるのが遅い上に別の部位に先に当たったりする。
左右ぶんまわしは正面ではなく、真横~斜め前、右ぶんの場合はそれに加えてハンターの上空を攻撃するのに向いているモーション。正面を攻撃したい場合は素直に前方攻撃・叩きつけを出したほうが良い。
斜に構える
時計周り、もしくは反時計周りに歩きながら間合いを計るモンハンの基本?通りに動くと必ずモンスターの頭は斜め前にあるはず。また、モンスターの直線的な攻撃を左右どちらかに避けた場合もモンスターの顔は斜方向にあるだろう。
回避後、モンスターの頭がある向きに合わせたぶん回しを出し、すぐに離脱する。
これができるようになるだけでもずいぶん被弾が減ると思う。
最初は欲張らない
モンスターの動きを全部把握するまではモンスターの攻撃直後だけ狙い、それ以外はモンスターの動きを覚えるため「見」に徹するか、旋律を揃える時間に充てる。恐らく狩猟笛ハンターが一番被弾するパターンは、避けることまで考えずに攻撃してしまう場合だと思っている。
まとめ:更に気が付いてしまった
やっぱりこの武器難しいわ。その上、難しさに見合った爽快さ・気持ちよさがこの武器には不足している。
・・・ネガティブなまとめになってしまったけどオンリーワンの要素もあるからめげずに根気よく使い込んで欲しい!
おまけ
twitterフォロワーのくまりょうさんが狩猟笛の使い始めの方が感じるであろう壁について動画でお話してくれた。すごく共感したけど、じゃあ一体どうやったらそれが解決できるんだろう?ってところで思考停止中・・・
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